分圧回路で伝達関数の本質を理解する

あまり難しい話をする前に、パワエレ技術者にとって常識である
基本的な抵抗分圧回路を考えてみましょう。

R-R_divide

この回路の v2v1 で表すと、皆さんご存知の通り

 

TF式-001

 

となります。

では、片側の抵抗をコンデンサに変更した次の回路はどうでしょうか?

R-C_divide

この回路の v2v1 で表すと
  v2 = ・・・ ?
パワエレ技術者なら日常的にLCR回路に触れているはずなのに
抵抗がコンデンサに変わっただけで
急に大混乱するエンジニアが多いです。

直流ですか?交流ですか?

 

 

 

 

 

 

 

PAGETOP