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「ワイヤレス給電の理解を妨げる3つの誤解とは」
目次

【第1章】  ワイヤレス給電の理解のために最も重要なのは方式の分類

    1.1  マクスウェル方程式
    1.2  電磁波と波動方程式
    1.3  周波数が低いと電磁波は放射しない
    1.4  マクスウェル方程式に基づくワイヤレス給電の方式分類とは
    1.5  ワイヤレス給電の方式分類と比較

【第2章】  コンデンサを接続すれば電圧は上昇する

    2.1  共鳴方式とはコンデンサ付き電磁誘導なのか
    2.2  コンデンサによるフェランチ効果
    2.3  コンデンサ以外の無効電力源でも効果は同じ
    2.4  1次側の直列コンデンサはLC 共振による昇圧

【第3章】  まず解決すべき課題は受電電圧の大きな変動

    3.1  ワイヤレス給電の課題は効率が低いことなのか
    3.2  コンデンサが必要とされる理由
    3.3  必ず規定される電源システムの入力電圧範囲
    3.4  電源システムの仕様で重要なのは出力電圧と出力電力

【第4章】  パワエレ技術で受電電圧と充放電を自在に制御

    4.1  3つの誤解が解けたらパワエレ技術を活用しよう
    4.2  1次側の直列コンデンサは1次側電源の出力インピーダンス
    4.3  無効電力発生装置(SVG)で受電電圧を制御
    4.4  パワーコンディショナと同じ制御の「双方向ワイヤレス充放電システム」

著者プロフィール

パワエレ制御を現場で教える専門家
     大羽 規夫

ワイヤレス給電(非接触電力伝送)装置の設計開発に必要な、電磁理論とパワエレ技術を企業のエンジニアに広めるために日々活動中。

大学院を卒業して就職した大手電機メーカーで、UPS(無停電電源システム)というパワエレ技術を結集した装置の開発部署に配属されて以来20年間、一貫してパワエレ製品の開発に従事。

電動車両用の充電器を開発していた2012年1月に、ワイヤレス充電器の開発検討を始めるが、関連する論文や解説書がほとんど理解できず、最初は専門用語の意味や基礎理論などの初歩的な学習からスタート。

学習開始後すぐに、ワイヤレス給電における「磁界共鳴」や「反射」の解説に納得できず行き詰まる。
しかしながら、電磁気学の基礎に立ち返って考えることで、ワイヤレス給電の理論がパワエレ分野で使う一般的な用語や伝達関数で説明可能であることを見い出す。

そして2015年8月に、ワイヤレス給電も従来のパワエレ装置と同じであると捉えることによって、コイルの位置ずれの影響を受けない双方向ワイヤレス充放電システムの試作開発に成功。

現在はEV/PHV用のワイヤレス充電システムの普及のために、試作システムに応用した理論とパワエレ技術をエンジニアへ教えている。

セミナー受講者からは
  「もっと早くパワエレと伝達関数で理解すればよかった!」
  「目からウロコが落ちました!」

と好評。

実績837

「ワイヤレス給電の理解を妨げる3つの誤解とは」

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追伸

あなたのワイヤレス給電の開発課題は次のようなことではありませんか?

● コイルの位置ずれ
● 負荷インピーダンスの変化
● システム容量の拡大
● 双方向の電力伝送(V2GやV2Hのワイヤレス化)

もし、このいずれかが課題だとすれば、このホワイトペーパーがきっと役に立ちますので、ぜひご覧になってください。

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