製品の市場競争力を強化できる技術者を育成する
パワエレ技術力養成トレーナー

製品開発QCDを改善して競争力を強化できるようになる「パワエレ技術力養成講座」講師

代表の講義

機械科出身で電気オンチの新入社員

悩むスーツの男性私は、高専から大学院までの10年間は機械工学を専攻していたので、学生時代には「パワエレ」なんて一度も聞いたことのない言葉でした。

しかし、大学院を修了して就職した三菱電機では、UPS(無停電電源装置)というパワエレ装置の開発部署へ配属され、初めてパワエレという技術分野を知りました。

そんな状態から、電気工学や電力変換制御の勉強を始めたのですが、パワエレ技術セミナーを受講したり制御工学の教科書を読んだりして必死に勉強しましたが、設計にどのように役立つのか全くわからず、パワエレは非常に難しい技術だと思い込んでいる電気オンチの新入社員でした。

市場シェアNo.1の製品開発実績

しかし、その後のUPSの開発業務の中で先輩技術者からOJTで指導を受けながら勉強したことにより、電力変換や制御に関する技術力を急速に身に付け、1年後には開発チームの主要メンバーとして主に制御ソフトウェアの開発を担当するようになりました。
この三菱電機のUPSは、私が就職した1995年から21年連続で国内市場シェアトップを獲得しており、私は技術レベルの高い開発チームの中でさらに技術を磨くことで、シェアNo.1の維持にも貢献できました。
また、UPSの設計開発における課題解決のための数々のアイデアを発明として特許出願し、そのうちの5件が特許として登録されています。

※重電機器シェア2017 電気日日新聞社

自信満々の技術者がQCDを改善

シンポジウム講演三菱電機を退職後も様々なパワエレ製品を設計しましたが、その仕事の中で、パワエレに関する知識やスキルが不足しているために以前の私と同じように苦労している多くの技術者と出会いました。そのような技術者へ、実際に私が設計現場で使っている理論やノウハウをOJTで教えると、納期直前に徹夜ばかりしていた技術者が徹夜しなくなったり、調整作業が主要業務だった技術者が制御ソフトウェアを作れるようになったりするなど、短期間に技術力を身に付けて自信満々で仕事をするようになりました。
その結果として、設計開発におけるQCD(性能・コスト・納期)すべてが改善し、顧客満足度も向上させることができました。
この技術者育成経験をもとに、現在、設計開発QCDの改善および製品競争力の強化ができるようになる「パワエレ技術力養成講座」を提供しています。

株式会社プリンシパルテクノロジー
代表取締役 大羽 規夫

製品開発と技術者育成で豊富な実績と経験を持つエンジニア

大羽規夫機械科出身の私でも、パワエレの仕事を初めてから短期間でパワエレや制御の技術を身につけることができました。これは、社内で上司や先輩から適切な指導を受けることができたおかげです。このように社内教育で技術者を育成できればよいのですが、いくら勉強しても設計方法や制御理論がわからないという悩みを持っているパワエレ技術者は少なくありません。
そのような技術者が私のセミナーを受講すると、「そうやれば良かったのか!」「目からウロコが落ちました!!」など大変喜んで頂けます。そこで現在、私自身を設計開発の第一線で活躍できる技術者に育てくださった先輩技術者や業界への恩返しとして、パワエレ技術力を養成する講座を提供し、日本の科学技術の発展に貢献したいと考えています。

会社概要

商号株式会社プリンシパルテクノロジー
所在地〒220-0011
神奈川県横浜市西区高島2丁目11-2 スカイメナー横浜422
TEL045-550-5945
FAX045-550-3517
代表取締役大羽 規夫(おおば のりお)
設立2012年 9月 25日
資本金300万円
事業内容パワエレ製品の設計開発コンサルティング
パワエレ技術講座
パワエレ技術者向け教材開発・販売