パワエレ製品の
システム設計技術者育成に対して
こんなお困りありませんか?


市場シェア争いに負ける
競争力を強化する方法がわからない

設計手法が正しいか不安
自社の設計手順に自信が持てない

設計と検証に時間が掛かる
トライ&エラーを繰り返している

設計作業の効率が悪い
シミュレーションを有効活用できない

学習手段が見つからない
設計を学べる教科書やセミナーがない

技術継承が進まない
技術者を育成できるベテランがいない

そのお困りごとを
パワエレ技術力養成講座が解決

 

製品開発のQCDを全て改善し
業績アップに貢献できる
パワエレ技術者育成します

受講者の声

パワエレ製品の競争力強化に必要な
技術力が養成できる理由

市場シェア争いに勝てるようになる理由

プログラム画面

市場シェアTopを獲得した
製品開発経験を持つ技術者が指導

製品開発の経験と実績が豊富な技術者が、競争力強化に必要な設計の基礎から実践応用まで指導します

オシロスコープ波形

設計現場で役立つ
知識とノウハウに絞った講義

教科書の内容を幅広く解説するのではなく、無駄な情報を省いて実際の設計で使える内容に絞って講義します

シミュレーション画面

各社の製品に合わせたオーダーメイドの
設計実践トレーニング

要求仕様を満たすシステムをシミュレータ上に構築する設計実践トレーニングで課題対応力を養成します

製品の競争力を強化できるパワエレ技術者を最短2ヶ月で養成

パワエレ技術力養成講座に関するご質問や設計開発のお悩みなどございましたら気軽にお問い合わせください

お問い合わせはこちらから

パワエレ制御を習得したい方にお伝えしたいこと

基礎が大切

パワエレ技術力養成トレーナーの大羽規夫です。
パワエレシステムは年々複雑化しているため、一般的なパワエレ技術講座で解説される情報量はとても多く、その全てをするのは簡単ではありません。
しかし、どれだけ複雑なシステムの設計においても「基礎が大切」というのは皆さんご存知の通りです。

私自身も、設計業務のスピードや精度が向上したのは、様々なパワエレ装置や制御に共通する「基礎」を理解できたときからでした。
このようなことから、私の講座では、パワエレ制御を理解するための「基礎」とは何なのか、その「基礎」をどのように設計に応用するのかまで実践的にお伝えします。


読書する男性

基礎を大切にしよう

何事も基礎が大切であることは常識ですが
パワエレや制御の基礎とは何でしょうか?
私の講座では、基礎とは共通の土台であり、
様々なパワエレ装置や制御系の設計で同じように使える
「理論」や「考え方」と定義しています。
つまり、この基礎をしっかりと固めることができれば、
その応用で様々なパワエレ装置の設計ができるようになります。

基礎と簡単は違う

私が「基礎技術講座」というタイトルでセミナーをすると
「基礎なのに難しかった」とアンケートに書かれることがあります。
これは、基礎とは簡単であるものと考えているためだと思いますが、
その考えは正しくありません。
私の講座でタイトルに「基礎」がついている場合は、
パワエレのシステム設計や制御設計において
最低限理解しておかなければならない内容の講座であり、
重要な理論や考え方をお伝えしています。


数式を書いた黒板

アイデア検討

イノベーションこそ基礎が重要

「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」
ジェームズ・W・ヤング

このヤング氏の格言によると、技術者がイノベーションを起こすための
アイデアも従来技術を元にした新しい組み合わせとなります。
つまり、イノベーションと呼べる技術開発を実現するには、
アイデアの元になる従来技術を本質的な部分から正確に理解することが
不可欠であり、やはり「基礎」は技術者にとって重要なものです。

 

社内で技術者を育成した方が良い企業

設計手順や設計思想が
しっかり固まっている企業
Off-JTやOJTなどの
教育研修体系ができている企業

製品に市場競争力があり
自社の技術力に自信がある企業

社外の専門家に技術者育成を依頼した方が良い企業

社内に技術者育成を担当できる
人材がいない企業
技術者育成のための社内資料や参考書が
決まっていない企業
設計をベテラン社員にたよってばかりで
技術継承ができない企業

大学教授・社内OJT・技術力養成講座の比較

 大学教授の講義社内での設計OJT技術力養成講座
基礎知識習得教科書の内容が理解できる× 基礎よりも実務がメイン基礎とその実務応用まで解説
設計実務トレーニング× 実務的な内容は含まれない製品の設計に直結した設計OJT各企業の製品に応じたOJT研修を実施
講師・指導者教育・研究の専門家× 技術者であって教育のプロではないセミナーや技術者育成の経験豊富
製品の競争力強化× 競争力を意識した講義は少ないコストや納期なども重視したOJTQCD全般に効果のあるプログラム

講座の詳細や費用についてはお問い合わせください

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お問い合わせから講座完了までの流れ

お問い合わせ
講座のご依頼や講義内容・費用のご相談など、お気軽にお問い合わせください。
ご提案~お見積り
ご要望やお悩みに応じて講座内容と費用をご提案します。ご納得頂けましたらご依頼ください。
講座準備
正式なご依頼を頂いてから講座の準備に着手し、概ね1ヶ月程度で講座を開始致します。
講座前半
講義と演習で設計や解析に必要なノウハウや知識を習得します。また後半のテーマを検討し決定します。
講座後半
仕様に応じた製品を設計しシミュレータ上に実装します。講師とデザイレビューや性能評価を実施します。
講座修了後
継続的な技術トレーニングや製品開発コンサルティングなどの対応が可能ですのでご相談ください。

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よくある質問

Q:新入社員向けの研修をお願いできますか?
A:設計開発の実務でお困りの技術者向けが弊社の主要コンテンツですが、ご要望に応じて新入社員向けの講座もご提案致します。

Q:受講者数は何名までですか?
講座の内容にもよりますが最大15人程度が目安となります。緻密な指導がご希望であれば4~5名以下になります。

Q:講座で使うシミュレータは?
講座で実施するシミュレーションにはPowersim社のPSIMを使用します。PSIMを導入されていない企業様の場合は、無償のデモ版やトライアル版での対応も可能です。

質問とお問合せはこちらから

各種サービス

各種サービス一覧
  1. セミナー・講演実績

    実績一覧

    セミナー・講演の実績一覧(オンサイト実施は除く)

  2. FPGA&DSP活用パワエレ制…

    FPGAとDSP

    パワエレ制御をVHDLとC言語で実装し、ソースコードを持ち帰ることができるセミナー

  3. ワイヤレス電源技術研究センター

    wpt

    パワエレ技術だけで開発できるワイヤレス電源