パワエレ制御設計開発技術者育成
こんな課題でお困りではありませんか?


目標の性能を満足できない
高い制御ゲインで制御を安定させたい

ゲイン調整に時間がかかる
トライ&エラーの作業を短縮したい

ソフトの実装ができない
CPU/DSPで制御を実現したい

パワエレ制御の先生がいない
パワエレ制御の専門家に相談したい

勉強した知識を活用できない
理論を使って制御の課題を解決したい

テレワークで開発が進まない
制御の検証やデバッグをリモートでしたい

そのお困りごとを
制御技術力養成OJT研修が解決します

 

 
 
制御性能を向上して開発スピードも加速できる
 
 
 
パワエレ制御の中級技術者を育成

 

 

 

 

 

受講者の声

パワエレ制御開発をスムーズに
進められる技術力を養成できる理由

なぜ制御開発サポートと技術力養成を同時に提供できるのか?

太陽電池と風車

各社個別の製品仕様を題材にした
OJT研修

実際の製品仕様が題材なので研修で作成したブロック線図や制御ソフトなどはそのまま業務で活用できます

講師とホワイトボード

製品開発の実績が豊富な技術者が
研修講師として指導

パワエレ製品の制御設計とソフトウェア開発の経験が
25年以上の現役エンジニアが実践的に指導します

制御ソフトデバッグ

学習した知識を技術力として定着させる
シミュレーション活用トレーニング

回路シミュレータやリアルタイムシミュレータを使って制御設計からソフトのデバッグまで実習します

~ 無料動画講座 ~

パワエレ制御の開発スピードを
2倍に加速する方法

パワエレ装置の制御開発を担当しているけど、なかなか思うように仕事が進まないと悩んでいませんか?

この動画講座では「制御開発のスピードアップ」や「制御性能の向上」など
制御の課題解決のためにどのような事をすれば良いのかを解説しています。

トライ&エラーの繰り返しで制御調整に時間がかかって困っている方には特に役立つ講座です。

~ 無料動画講座 ~
「パワエレ制御の開発スピードを2倍に加速する方法」

この動画講座で解説している方法がわかると
 ●制御開発のスピードを2倍以上に加速できる
 ●制御性能を向上させられる
 ●制御工学の知識をパワエレ制御に活用できる
 ●制御のトラブル防止や不具合対策が迅速にできる
 ●リモートワークで制御ソフトのデバッグができる
など様々な制御開発における課題を解決できるようになります。

動画講座表紙
※ メールアドレスの登録などは一切不要ですぐに視聴できます。

無料動画講座の受講はこちら

制御開発をスムーズに進められる技術力をOJT研修で養成

パワエレ制御の開発や技術者育成で課題などございましたらお気軽にお問い合わせください

お問い合わせはこちらから

パワエレ制御の設計開発でお困りの方にお伝えしたいこと

基礎が大切

パワエレ制御技術トレーナーの大羽規夫です。
パワエレシステムは年々複雑化しているため、一般的なパワエレ技術講座で解説される情報量はとても多く、その全てをするのは簡単ではありません。
しかし、どれだけ複雑なシステムの設計においても「基礎が大切」というのは皆さんご存知の通りです。

私自身も、設計業務のスピードや精度が向上したのは、様々なパワエレ装置や制御に共通する「基礎」を理解できたときからでした。
このようなことから、私の講座では、パワエレ制御を理解するための「基礎」とは何なのか、その「基礎」をどのように設計に応用するのかまで実践的にお伝えします。



読書する男性

基礎を大切にしよう

何事も基礎が大切であることは常識ですが
パワエレや制御の基礎とは何でしょうか?
私の講座では、基礎とは共通の土台であり、
様々なパワエレ装置や制御系の設計で同じように使える
「理論」や「考え方」と定義しています。
つまり、この基礎をしっかりと固めることができれば、
その応用で様々なパワエレ装置の設計ができるようになります。

基礎と簡単は違う

私が「基礎技術講座」というタイトルでセミナーをすると
「基礎なのに難しかった」とアンケートに書かれることがあります。
これは、基礎とは簡単であるものと考えているためだと思いますが、
その考えは正しくありません。
私の講座でタイトルに「基礎」がついている場合は、
パワエレのシステム設計や制御設計において
最低限理解しておかなければならない内容の講座であり、
重要な理論や考え方をお伝えしています。



数式を書いた黒板


アイデア検討

イノベーションこそ基礎が重要

「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」
ジェームズ・W・ヤング

このヤング氏の格言によると、技術者がイノベーションを起こすための
アイデアも従来技術を元にした新しい組み合わせとなります。
つまり、イノベーションと呼べる技術開発を実現するには、
アイデアの元になる従来技術を本質的な部分から正確に理解することが
不可欠であり、やはり「基礎」は技術者にとって重要なものです。

 

社内で技術者を育成した方が良い企業

設計手順や設計思想が
しっかり固まっている企業
Off-JTやOJTなどの
教育研修体系ができている企業
製品に市場競争力があり
自社の技術力に自信がある企業

社外の専門家に技術者育成を依頼した方が良い企業

社内に技術者育成を担当できる
人材がいない企業
技術者育成のための
仕組みや指針がない企業
開発をベテラン社員にたよるしかなく
技術継承が進んでいない企業

研修の詳細や費用についてはお問い合わせください

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お問い合わせから研修完了までの流れ

お問い合わせ
研修のご依頼や内容・費用のご相談など、お気軽にお問い合わせください。
ご提案~お見積り
ご要望やお悩みに応じて研修の内容と費用をご提案します。ご納得頂けましたらご依頼ください。
研修準備
正式なご依頼を頂いてから見本のソフト作成など研修の準備に着手し、最短1週間程度で講座を開始できます。
研修前半
eラーニング(動画講座)と演習課題で設計や解析に必要な知識やノウハウを習得します。
研修後半
各社個別の仕様に応じた製品の制御を設計しシミュレータ上に実装します。設計レビューや性能評価を講師と一緒に実施します。
研修修了後
継続的な技術トレーニングや製品開発コンサルティングなどの対応も可能ですのでご相談ください。

流れの詳細はこちらから

よくある質問

Q:新入社員向けの研修をお願いできますか?
A:設計開発の実務でお困りの技術者向けが弊社の主要コンテンツですが、ご要望に応じて新入社員向けの講座もご提案致します。

Q:受講者数は何名までですか?
講座の内容にもよりますが最大15人程度が目安となります。緻密な指導がご希望であれば4~5名以下になります。

Q:講座で使うシミュレータは?
講座で実施するシミュレーションにはPowersim社のPSIMを使用します。PSIMを導入されていない企業様の場合は、無償のデモ版やトライアル版での対応も可能です。

質問とお問合せはこちらから

各種サービス

各種サービス一覧
  1. 制御システム設計技術講座

    制御設計講座

    パワエレ制御の設計ができるようになる動画講座

  2. セミナー・講演実績

    実績一覧

    セミナー・講演の実績一覧(オンサイト実施は除く)

  3. ワイヤレス電源技術研究センター

    wpt

    パワエレ技術だけで開発できるワイヤレス電源